街の巨匠に聞く スーパー節約術 「下町の敏腕メカニック」

自動車整備のスーパー節約術
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旦那の掲載されている雑誌から記事を抜粋

今回は「下町の敏腕メカニック」だそうで

旦那のことを記者さんも色々な呼び方をします。

ユーザーとメカニックのコミュニケーションが大切

下町人情溢れる整備工場ここの敏腕メカニック工場長に整備費用の節約テクニックを伺った。

旦那のコメントから

多くの修理方法の中の一つに節約術がある

細かいことを言えば修理費用を節約する方法はけっこうあるんですよ。

例えばハブベアリング

ある程度は調整でガタを少なくすることは可能ですが、限度を超えると交換が必要です。

W124あたりのメルセデスですと、純正のハブベアリングキットが左右で約2万7000円
ベアリング屋さんでベアリングのみを手配するなどして行なうと、部品代はその半額ぐらいで済ませることが可能です。

ただし、部品の入荷には若干の時間はかかりますが。

また、飛び石などで交換の需要が多いフロントガラス純正だと約7万円社外のものなら4万円ほど

中古パーツを装備するより賢いと思いますよ。

オイル漏れの修理も、パッキンなどを交換することが最良の修理方法であることは間違いありません。

ただ、お客様の中には「あと一年持てばいいんだけど」と言う人もいるんですよ。

そういう場合は、オイル漏れがある程度直る添加剤を勧めることもありますよ。

修理ではないんですけどね。

実は、このあたりが最も重要で、ユーザーさんがこの先どのようにクルマに乗りたいのか、どのような修理をして欲しいのかなどを明確にメカニックに伝えること

そして、それらに対応できる多くの修理方法をメカニックが知っていれば、その中には安く済ませる方法もあるはず。

大好きなクルマなので長く乗りたい、でもお金が足りない」という場合でも

「ここは放っておくと大きな出費に繋がるから先にやりましょう。こっちはまだ大丈夫ですから次にやりましょう」

といった具合にアドバイスもしやすくなりますから。

最終的には、コミュニケーションをいかに綿密に取るかが大切ですよね。

その延長に整備費用節約するコツがあるのだと思いますよ。

あゆ民のコメント

難しいですよね 自分の気持ちを伝えるのって

相手に分かる様になんて考えるとよけい

でも 大事ですよね 伝えようとする気持ちが

お客様もメカニックも気持ちの良い整備をする為に

あゆ民から見た旦那は

お客様がメカニックに対して何を求めているかを常に考えて整備し

お客様のクルマが今一番必要とする整備を

お客様に分かりやすい説明を

お客様の立場になって考えることの出来るプロのメカニックだと思います

旦那のブログもチェックしてみて下さいね。

http://blogs.yahoo.co.jp/assist_takada

宜しくお願いします。

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